自分に都合のいい事ばかり書いていますが、支払いがきつくなってきて分かったのですが。
別に借りなくてもなんとかなってましたね。
ですから、借金の無い方はどうにかなりますよきっと。
それはともかく、こ今回のグレーゾーン金利撤廃の経緯を追った「サラ金崩壊」を読んできました。
やはりアイフルの強引な取立てと、グレーゾーンによる繁栄と金利優遇を受けながら個人向け・中小企業への融資を渋る銀行へ個人向け商品の開発を促す、そしてサラ金の社会的な責任の追及が主眼であったようです。
昨日も書いた後藤田議員は、サラリーマン時代にサラ金の取り立てで自殺した知り合いが居たそうです。
まさに詐欺まがいのサラ金商法について詳しくかかれていますのでご一読をオススメします。
淡々と更新します。
私、自民党の後藤田議員といいますといつの間にか灰色交換からご意見番になっていた故後藤田正晴議員の甥と言うイメージしかなくて。正直坊ちゃん議員ですなと。思っていましたが。
J-CASTの記事をみて見直しました。
もちろん私のように借りる方にも問題が無い訳ではありません。
しかし、絵に描いたような高利貸しを野放図に許し、取り締まる方向に向かったとたんに、「貸し渋りでヤミ金」に走るというのは、本末転倒ではないでしょうか?
その上で、あえて問いますが。中小や個人業者への貸し渋りをはじめて、サラ金ヤミ金に彼らを走らせたの銀行自身ではないのでしょうか?
さらに言えば、その下にいる従業員をも間接的に走らせているのは銀行ではないのですか?
ヤミ金云々の前に自分の行動を確かめてみては如何でしょう?>銀行各位
私も悪かったですが、銀行も悪かったのではないですか?
政務官の椅子を蹴って、筋を通した後藤田議員には今後も頑張っていただきたい。
後藤田議員の今後のご活躍を心よりお祈りします。
自分に都合のいい事だけ言ってみましょう。
ここ数年で、急速にサラ金は収益を伸ばしました。
旧UFJや旧東京三菱(いまや一緒になってますね)が個人向けローン会社という名前のサラ金や、丸井がゼロファーストなどを展開し始めたのはここ五~八年程度ですね。
プロミスなんかも三井住友銀行の傘下になりましたが、結局グレー金利による拡大と高コスト(取り立て・貸し倒れ)によって逆に銀行系の収益を圧迫する可能性が出てきました。
宣伝も派手ですからね。
どこかで聞いたような話ですね。
まあそれによって、不況の引き金なったりしましたが。
今度はサラ金で不況になるんですかね?
脱法行為で赤字を出して、また国費で助けて欲しいと言い出したら。
もう許されませんね。
銀行は何も学んでませんね。
基本的にお金が無いので、休日はあまり出歩けませんが。
散歩したり、ジョギングしたり、図書館に言ったりブックオフに行ったりしてます。
さて、弁護士の人は基本的に自己破産を薦めます。
楽ですし、弁護士が。
特段事情が無い限りは自己破産の方が、弁護士にとってもリスクが少ないので
やりやすいですが、債務者にとっては自己破産はなるべく避けたいので。
なるべく任意整理で通しましょう。
まあ家計のバランスシート見て無理そうなら素直に破産した方がいいかもしれませんが。
一般に言われる任意整理のデメリットとして、信販情報(いわゆるブラックリスト)に三年から五年
任意整理の記録が残ります。
一般的には任意整理終了後から五年程度は新しいローン契約は結べません。
カード系は我慢すれば足りる程度ですが、住宅ローンが難しくなるのは覚えておきましょう。
銀行では独自にデータベースを組んで、信販情報の蓄積を行いますので任意整理を行った
サラ金の系列外の銀行に新しく口座を作ってある程度の貯金をすれば貸してもらい易くなります。
ご参考までに。
UFJニコスから請求書が来ました。
もちろん任意整理の真っ最中ですから、ニコスさんもその交渉対象であります。
ご丁寧にもポイントサービスのご紹介やキャンペーンのご紹介、得点のお知らせまで頂けました。
大変太っ腹な会社様だと思いますが。
いかんせん、私、カード類をすべて弁護士に預けてきたので使えません
せっかくご紹介いただいたのに申し訳ありません、て言うか支払いは弁護士に聞いてください。
マジで。
まあ元々事務処理連絡が早い会社じゃないようなので。
こんな事もあるでしょうね。
朝一で入金したら夕方に「入金まだですか?」とか言われるし。
ある意味ほのぼのしていい会社ですね、もう使えないですが
私の経験ですが、任意整理の依頼には2時間程度かかります。
債務情報をすべて出して、債務以外の支払い状況を書き出します。
ここで、支払い可能額と返済計画決めていく形になります。
けっこう聞き取りや、状況の報告に時間がかかるので事前に状況をまとめていくといいでしょう。
後、収入状態の確認のために給与明細が必要必要になります。
・現在の債務
・月の支払い額
・家計状況
・収入状況
・なぜ借金をしたのか
などを事前にまとめていくといいでしょう。
メリット・デメリットは事前に調べられますから、できれば無料相談等でないかぎりは
その場で決めてしまう方がいいです。5000円もったいないですし。
依頼の時にお金が無ければ、その旨を伝えて介入通知の費用だけいつ払えるか言いましょう。
ハンコをお忘れなく。
あと、おまとめローンとかは基本的にボッタクリだから手出さない方がいいですよ
一週間がたってしまいました、先はまだまだ長いですが、今までより頑張って行けそうな気がします。
肩の荷も若干軽くなりましたしね。
さて、一見楽になりそうなおまとめローンですが。
全然楽じゃないですよ、まあ支払い先は一本になりますが。
そもそも審査が通る程度の借り入れなら、借りる必要が無い程度でもありますし。
必要なレベルになっていれば、ギリギリでやっていくにはかなりの精神力が必要です。
必ずしもと言う訳ではないですが、おまとめローンを利用するならば。
特定調停
を利用するのも一つの手段です。
借金を借金で返す時点でもう破綻している事を十分に考えてください。
激しくなめられたものだと、思うわけですよ。
ここまで金融業からトラバが来ると、なめられた物だと。
さて、任意整理で検索される方が多いので経験を少し書かせていただきます。
まず、1万500円の実費をお支払いすると「弁護士介入通知」が各業者に送付されます。
委任状の写しと一緒に送られますので、これから弁護士さん達による交渉が開始されます。
ですので、返すよりまず先に1万5千円握り締めて弁護士さんの所に行って下さい。
とりあえずその後の費用は分割で月々の支払いの中から出て行きます。
ですので、弁護士費用+借金の清算にはなりません。
借り換えローンを考える前に「ちょっと頑張れば返せる」などと思わないで下さい。
なめられたものだと、思ったわけですよ。
「消費者金融はここで借りる」なる明らかなスパムBlogからトラバを打たれてますよ。
舐めてるだろ? てめえな?
今借金を清算しようとしている真っ最中の俺に向かって、「やあ? 金借りない?」
と来たモンだ。
いいだろう、その挑戦受けてたってやる!
これから毎日ここのブログのトラバをガンガン送ってやるから覚悟しろ!
まあそれはともかく、この手の審査が甘い会社は「利率が高い」か「企業保障」が裏にくっついています。
いきなり債権譲渡とか、まあ要するに多重債務の原因を作ったり破綻を出すのが得意な連中ですから。
特にスパムまがいのBlogやサイトを作っている所は、弁護士や司法書士の悪口なんかを書くのが大変得意な場合
がありますから。基本的に無視しましょう。
危険です。